コエテコに掲載するには?掲載前に見る教室集客と比較ポイント

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コエテコに掲載するには?教室情報の作り方と体験の受け方

「掲載を申し込んだが、教室情報に何を書けばよいか分からない」「体験の予約は入るのに入会に至らない」——プログラミング教室の掲載では、この二つで止まります。

この分野は、保護者自身に経験がないため教材やカリキュラムの優劣を判断できません。そのため掲載情報に技術の名前を並べても伝わりません。何を作るか、それがどう見えるかを書く必要があります。

コエテコの掲載情報は、使う言語やツールの名前ではなく「子どもが何を作るか」を軸に書きます。

作るものが具体的に見えると、保護者は続く様子を想像できます。あわせて体験の当日に保護者へ何を説明するかを設計すると、予約から入会までの歩留まりが変わります。

この記事でわかること
  • 掲載の申込に用意するものと入稿の順番
  • 作る作品を軸にしたコースの書き方
  • 体験予約の受け方と当日の設計
  • コース変更が多い分野での更新の管理
  • 写真の選び方と掲載時の同意の取り方

他教室のページを見ている保護者を指定し、自教室の体験へ誘導。

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サービス動画

まずは動画で全体像を確認できます

競合を調べているユーザーに、どう自社を選択肢として届けるのか

ライバルマーケティング広告の仕組みや、競合比較中のユーザーに接点を作る考え方を、サービス紹介動画でも確認できます。記事を読む前の全体把握にも、読み終えたあとの社内共有にも使いやすい内容です。

社内共有や後で見返す場合は、YouTubeで動画を開くこともできます。

【結論】技術名ではなく「作るもの」で書く

プログラミング教室の掲載情報を作る作品を軸に書く考え方の図解
言語名の羅列と、作るものの記述の違い

保護者は使用する言語やツールの価値を判断できません。代わりに判断できるのは、子どもが何を作り、それがどう見えるかです。

言語名は判断材料にならない

教材やツールの名前を並べても、保護者はその難易度も将来性も判断できません。名前を書くこと自体は問題ありませんが、それだけでは比較の材料になりません。何を作るかを添える必要があります。

作るものを段階で書く

最初の数回で何を作るのか、半年でどこまで進むのかを段階で書きます。ゲーム、動く絵、簡単な仕組みといった単位で書くと、子どもが取り組む様子が想像できます。抽象的な「論理的思考が身につく」より具体的です。

発表の機会があるかを書く

作ったものを見せる機会があるかどうかは、この分野で最も分かりやすい判断材料です。教室内での発表、保護者への公開、外部のコンテストへの参加といった機会があれば書きます。作って終わりではないことが伝わります。

書く内容 伝わること 伝わらない書き方
最初に作るもの 始めやすさ 使用言語の名前だけ
半年後に作るもの 進み方の見通し カリキュラムの段数
発表の機会 作って終わりではないこと 成果物という表現
対象年齢と前提 自分の子どもが対象か 小学生から高校生まで

掲載の申込に用意するもの

プログラミング教室の掲載申込に用意するものを整理した図解
コース情報・料金の内訳・写真・体験の受付方法

入稿の段階で内容を考え始めると時間がかかります。先に揃えておく項目を決めます。

コースごとの対象年齢と作るものを揃える

コースの数だけ、対象年齢、扱う内容、作るもの、1回の時間を用意します。コースが多い場合、掲載枠に収まらないことがあるため、主対象のコースから優先します。

料金は内訳まで揃える

月謝、入会金、教材費、機器の用意が必要かを揃えます。この分野は家庭で機器を用意する必要があるかが判断材料になるため、その条件も含めます。教室の機器を使える場合、その旨を書きます。

写真は作品と手元を撮る

教室の外観より、子どもが作った作品の画面と、操作している手元の写真が効きます。何をしている教室なのかが一目で伝わります。生徒の顔が写る場合は掲載の同意を得ます。

体験の受付方法を決める

体験を受け付ける曜日と時間帯、所要時間、保護者の同席の可否を決めます。掲載後に問い合わせが来てから決めると、日程の調整に時間がかかります。

用意するもの 含める内容 揃えずに始めた場合
コース情報 対象年齢・内容・作るもの・時間 入稿が止まる
料金の内訳 月謝・入会金・教材費・機器の条件 問い合わせ時に答えられない
写真 作品の画面と操作する手元 他教室と差がつかない
体験の受付方法 曜日・時間帯・所要時間・同席 日程の調整に時間がかかる

コースの書き分け方

プログラミング教室のコースを書き分ける方法を整理した図解
対象年齢・経験の有無・作るものの違いで分ける

コースを並べただけでは、どれを選べばよいか保護者は判断できません。選ぶ基準を書きます。

対象年齢と経験の有無で分ける

同じ年齢でも、初めての子と経験のある子では必要な内容が違います。コースごとに、対象年齢と前提となる経験を書きます。初めての子向けのコースがあることは、始めるハードルを下げます。

コースごとに作るものを書く

コース名だけでは違いが分かりません。それぞれのコースで何を作るのかを書くと、保護者が子どもの興味と照らして選べます。ゲームを作るコースと、動く仕組みを作るコースでは、興味を持つ子が違います。

進級の仕組みを書く

一つのコースを終えたら次にどう進むのかを書きます。進む道筋が見えると、長く続けられる教室だと伝わります。進級の判断が誰の裁量かも書いておくと、後の説明が楽になります。

コース数を絞って掲載する

掲載枠に収まる範囲でコースを選びます。すべてを載せて一つあたりの記述が短くなるより、主対象のコースを詳しく書くほうが判断されやすくなります。載せなかったコースは、問い合わせ時に案内します。

分ける軸 書く内容 書かない場合
対象年齢 何歳から何歳まで 対象外の問い合わせが増える
経験の有無 前提となる経験 初めての子が申し込まない
作るもの コースごとの作品 コースの違いが分からない
進級の道筋 次のコースへの進み方 長く続く教室に見えない

体験予約の受け方

プログラミング教室の体験予約の受け方を整理した図解
受付の曜日・所要時間・機器の用意・保護者の同席

体験の予約が入っても、当日の条件が伝わっていないと欠席や不満につながります。受付の時点で伝えます。

機器の用意が必要かを先に伝える

教室の機器を使えるのか、持参が必要なのかを予約時に伝えます。持参が必要な場合、何が必要かを具体的に書きます。当日に用意できていないと、体験が成立しません。

所要時間と保護者の同席を伝える

何分かかるのか、保護者が同席するのか、別室で待つのかを伝えます。同席できるかどうかは、初めての家庭が最も気にする点です。同席できる場合、子どもの様子を見られることが判断材料になります。

予約から当日までに一度連絡する

予約が入った日から体験の当日までに、持ち物と場所を改めて連絡します。この連絡があると欠席が減ります。予約したまま忘れている家庭にも思い出してもらえます。

対象年齢に合っているかを確認する

予約の時点で子どもの年齢と経験を確認し、対象のコースに合っているかを見ます。合っていない場合、別のコースを案内するか、対象になる時期を伝えます。当日に合わないと分かると、双方の時間が無駄になります。

伝える内容 伝える時点 伝えない場合
機器の用意の必要性 予約時 体験が成立しない
所要時間 予約時 予定が合わなくなる
保護者の同席の可否 予約時 初めての家庭が不安を残す
持ち物と場所 当日までに再度 欠席が増える
対象年齢との適合 予約時に確認 当日に合わないと分かる

体験当日に保護者へ説明する内容

プログラミング教室の体験当日に保護者へ説明する内容を整理した図解
作ったもの・次にできること・家庭での関与

子どもが楽しむだけの体験では、保護者は入会を判断できません。保護者へ説明する時間を体験に含めます。

その日に作ったものを見せる

体験で作った作品を、保護者に見せて説明します。何をしたのか、どこが子どもの工夫かを言葉にします。動く画面を見せると、何を習うのかが一目で伝わります。

次にできるようになることを一つ示す

続けた場合に次の数回で何ができるようになるかを一つ示します。コース全体の説明より、直近の一歩のほうが判断材料になります。複数を並べると焦点がぼやけます。

家庭での関与を伝える

家庭で機器を使う必要があるか、宿題があるか、保護者の手伝いが必要かを伝えます。この関与が想定と違うと、入会後に続きません。関与が少ない場合も、そう伝えることが判断材料になります。

将来の役立ち方は断定しない

「将来必ず役に立つ」といった表現は、裏付けと適用条件がなければ使えません。教室で身につく具体的な作業と、学校での学習との関係を示す形にとどめます。

説明する内容 保護者が判断できること 省いた場合
その日に作ったもの 何を習うのか 楽しかっただけで終わる
次にできること 続ける価値 コース全体が曖昧に見える
家庭での関与 続けられるか 入会後に想定とずれる
費用の全体像 家計の見通し 後で不信につながる

教室を比較検討中の家庭へ、自教室の情報を直接届ける。

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コース変更が多い分野での更新の管理

プログラミング教室のコース変更に伴う掲載更新の管理を示した図解
教材の更新・コースの改編・機器の条件変更

この分野は扱う教材とコースの構成が変わりやすいため、掲載情報が古くなりやすくなります。更新の管理を決めます。

教材の変更に伴う記述を洗い出す

扱う教材を変えると、コース名、作るもの、対象年齢、必要な機器の記述が変わる可能性があります。変更のたびに、掲載情報のどこを直すかの一覧を作っておくと漏れません。

自分で更新できるかを確認する

掲載情報を自分で更新できるか、依頼が必要かを確認します。依頼が必要な場合、反映までの期間は古い情報が表示されます。コース変更の頻度が高い教室ほど、この点が重要になります。

終了したコースを取り下げる

提供を終えたコースが掲載に残っていると、そのコースへの問い合わせが来ます。コースを終了する判断をしたら、掲載の取り下げも同時に行います。掲載先が複数ある場合、一覧で管理します。

機器の条件は最も確認される

家庭で機器を用意する必要があるかは、保護者が必ず確認する項目です。教室の機器を使える方針に変えた場合、掲載情報を早く直します。古い条件が残っていると、問い合わせを取りこぼします。

変更が起きる項目 影響する掲載内容 確認の時期
教材の変更 コース名・作るもの・対象年齢 変更のたび
コースの改編 コース一覧・進級の道筋 改編のたび
機器の条件 持参の必要性・推奨環境 方針変更のたび
料金 月謝・教材費 改定のたび
時間帯 コースごとの曜日と時間 学年の切り替わり時

写真の選び方と同意の取り方

プログラミング教室の掲載写真の選び方と同意の取り方を整理した図解
作品の画面・操作する手元・教室の様子

この分野は写真で何をしているかが伝わりにくいため、撮る対象の選択が重要になります。

作品の画面を優先する

子どもが作った作品の画面が、最も分かりやすい写真です。動くものであれば、その一場面を撮ります。教室の外観や机の並びだけでは、何をしている教室か伝わりません。

操作している手元を撮る

画面と手元が写っていると、実際に取り組んでいる様子が伝わります。顔が写らない角度で撮れば、同意の範囲も限定的になります。顔が写らない写真を用意しておくと、掲載の判断が早くなります。

顔が写る写真は同意を得る

生徒の顔が写る写真を使う場合、本人と保護者の同意が必要です。入会時に掲載の可否を確認し、望まない家庭が分かる形にします。撮ってから確認すると、断りにくい状況を作ります。

作品の権利も確認する

生徒が作った作品を掲載する場合、その作品の扱いについても同意を得ます。既存のキャラクターや素材を使った作品は、掲載に適さない場合があります。掲載する作品を選ぶ基準を決めておきます。

写真の対象 伝わること 同意の必要性
作品の画面 何を作るのか 作品の扱いについて確認
操作する手元 取り組む様子 顔が写らなければ限定的
顔が写る様子 教室の雰囲気 本人と保護者の同意が必要
教室の外観 場所の確認 不要

問い合わせで多い質問に先に答える

プログラミング教室への問い合わせで多い質問を整理した図解
機器・続くか・年間費用・将来という四つの質問

掲載情報に書いていない項目が、そのまま問い合わせの内容になります。多い質問を先に書くと、対応の時間が減ります。

機器は用意が必要か

最も多い質問です。教室の機器を使えるのか、持参が必要なのか、家庭での練習に機器が必要なのかを書きます。この三つを分けて書くと、質問がほぼなくなります。

子どもが続けられるか

飽きずに続けられるかという不安です。作るものが段階で変わることと、発表の機会があることを書くと、この不安に答えられます。「楽しく学べる」という表現では答えになりません。

年間でいくらかかるか

月謝以外の費用を含めた年間の総額です。教材費、機器、発表会の参加費が発生する場合、その旨を書きます。総額が分からないと、問い合わせの手前で見送られます。

将来どう役立つか

この質問には断定で答えられません。教室で身につく具体的な作業と、学校での学習との関係を示す形にとどめます。誇張した回答をすると、入会後の期待とずれます。

質問 書く内容 書かない場合
機器の用意 教室・持参・家庭練習の三つを分けて 問い合わせが集中する
続けられるか 段階で変わる内容と発表の機会 楽しさだけの説明になる
年間費用 月謝以外を含めた総額 問い合わせの手前で見送られる
将来の役立ち 具体的な作業と学校との関係 誇張した回答になる

枠に収まらない説明は自教室ページと広告で補う

掲載枠に収まらない説明を自教室ページと広告で補う導線の図解
枠は条件、自教室ページは作品という役割分担

作品を見せる説明は、掲載枠の文字数では収まりません。枠の外で伝える手段を持ちます。

掲載枠は条件、自教室ページは作品

掲載枠には対象年齢、コース、料金、体験の受付といった条件を書きます。作品の紹介や、子どもが作ったものの一覧は自教室のページに置きます。この分担にすると、両方が作りやすくなります。

自教室ページに四項目を揃える

対象年齢とコース、通える曜日と時間帯、年間費用の総額、体験の申込方法です。掲載枠で気になった保護者は、教室名で検索して確認に来ます。この四項目がなければ、比較の候補から外れます。

この分野は「見せる」ことが最も効く

作った作品を見せることが、保護者の理解に最も効きます。掲載枠では写真の枚数が限られるため、十分に見せられません。自教室のページに作品を並べ、そこへ誘導する形が現実的です。

競合教室の閲覧者を対象に指定する

ライバルマーケティング広告は、競合となる教室やポータルのサイトを閲覧している人を対象に指定して広告を配信する手法です。着地点を自教室のページにできるため、作品を見せる説明まで届けられます。掲載枠の文字数に縛られません。

着地先を作品のページにする

トップページに着地させると、保護者は作品を探し直すことになります。作品を並べたページに直接着地させると、何をしている教室かが即座に伝わります。

場所 役割 書く内容
掲載枠 比較画面で候補に残る 対象年齢・コース・料金・体験
自教室ページ 確認に来た保護者に説明する 四項目+作品の紹介
地図情報 近隣で探す保護者に見つけてもらう 場所・時間帯・申込先
体験申込ページ 行動の受け皿 流れ・機器の条件・所要時間

掲載枠の制約を受けずに、探している層へ届ける。

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コエテコへの掲載についてよくある質問

コエテコへの掲載に関するよくある質問と回答をまとめた図解
教室情報の書き方・写真・体験の設計などへの回答

教室情報には何を書けばよいですか?

使う言語やツールの名前ではなく、子どもが何を作るかを書いてください。保護者は教材やカリキュラムの優劣を判断できないため、名前を並べても比較の材料になりません。最初の数回で何を作るのか、半年でどこまで進むのかを段階で書くと、取り組む様子が想像できます。あわせて、作ったものを見せる機会があるかを書いてください。この分野で最も分かりやすい判断材料になります。

写真は何を撮ればよいですか?

子どもが作った作品の画面と、操作している手元を優先してください。教室の外観や机の並びだけでは、何をしている教室か伝わりません。顔が写らない角度で撮れば同意の範囲も限定的になるため、そうした写真を用意しておくと掲載の判断が早くなります。顔が写る写真を使う場合は、本人と保護者の同意が必要です。生徒の作品を掲載する場合、既存のキャラクターや素材を使った作品は掲載に適さない場合があるため、選ぶ基準を決めておいてください。

体験の予約は入るのに入会に至りません

体験の当日に保護者へ説明する時間を含めてください。子どもが楽しむだけの体験では、保護者は入会を判断できません。その日に作った作品を見せて何をしたかを説明し、続けた場合に次の数回で何ができるようになるかを一つ示してください。あわせて、家庭で機器を使う必要があるか、宿題があるか、保護者の手伝いが必要かを伝えてください。この関与が想定と違うと、入会後に続きません。

掲載情報はどのくらいの頻度で更新すべきですか?

この分野は扱う教材とコースの構成が変わりやすいため、変更のたびに更新が必要です。教材を変えると、コース名、作るもの、対象年齢、必要な機器の記述が変わる可能性があります。変更のたびに直す箇所の一覧を作っておくと漏れません。特に機器の条件は保護者が必ず確認する項目なので、方針を変えたら早く直してください。あわせて、提供を終えたコースは掲載から取り下げてください。

問い合わせが同じ質問ばかりです

掲載情報に書いていない項目が、そのまま問い合わせの内容になっています。多いのは、機器の用意が必要か、子どもが続けられるか、年間でいくらかかるか、将来どう役立つかの四つです。機器については、教室の機器を使えるか、持参が必要か、家庭での練習に機器が必要かの三つを分けて書くと質問がほぼなくなります。将来の役立ち方については断定で答えられないため、教室で身につく具体的な作業と学校での学習との関係を示す形にとどめてください。

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